SHIINBLOG

ああ、南の島でのんびり過ごそう

〜キャリアを捨て、妻とオーストラリアで理想の暮らしを追求する〜

1000kcal超え!!ー悪魔のドリンク「デビルズシェイク」のレシピ公開

 

悪魔のドリンク

 

 

その名前とは裏腹に、使う食材はヘルシーなものばかり。

しかし、その総カロリーは1000kcal以上。

悪魔なのか、天使なのか、、

 

 

しかも包丁すら不要、具材をミキサーにかけるだけで完成する

「簡単、美味しい、ヘルシー」の三拍子。

 

 

その名も

 

 

デビルズシェイク

 

 

知らないのも無理はありません。

既存のメニューを参考に、ぼくが勝手に改良・ネーミングをした特製ドリンクです。

今日はそのレシピを公開します。

 

 

 

 

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◇はじめに

 

「身体を大きくしたいけど、 脂肪はつけたくない。」

 

こんな悩みを抱えている人はいませんか?

 

いますよね、ぼくもその一人です。

 

 

昔から痩せているのがコンプレックスで

この一ヶ月ほどクリーンバルクチャレンジと称して、色々な食べ物を試しました。

しかし、一日に5〜6回も食べるのはしんどいです。

そして、バリエーションを固定すると飽きてきてしまいます。

 

どうにかならないものか、と考えた結果

 

「食べるのがしんどいなら、飲み物でカバーすればいいじゃないか」

 

という結論に至りました。

しかし、ウェイトゲイナー系のプロテインはあまり飲みたくない。

何故ならあれは、単純にプロテインパウダーの量を増やしているだけだから。

食品添加物も多いし。

もっと低コストで、健康的に、それでいて美味しい飲み物はないか。

 

そんなわがままを叶えてくれるのが、このドリンクです。

 

具体的にどのような悩みを解決できるかというと...

 

◆筋肉を大きくしたい

たんぱく質をもっと摂取したい

◆ヘルシーな原材料がいい

◆簡単に作れるものがいい

◆美味しいものじゃないと嫌だ...etc

 

これら全て、このデビルズシェイクが解決してくれます。

 

それでは実際に作ってみましょう。

 

 

 

 

◇レシピ

 

必要な道具はミキサー(ジューサー?シェイカー?)のみ。

用意する食材は

 

・牛乳 300ml

プロテインパウダー 30g

・バナナ 1本

・オーツ 100g

・ピーナッツバター 20g

・アーモンド 30g

 

この6つだけです。

極力、変なものが入っていない(原材料が少ない)食材がいいです。
ぼくの場合はプロテインパウダー以外は原材料100%です。

早速、ミキサーの中に具材を投入していきます。

 

 

▽ぼくが用意した食材はこちら

 

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プロテイン含有量の多い牛乳

 

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ナチュラプロテイン

 

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△バナナ

 

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△オーガニックオーツ

 

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 △100%ピーナッツ

 

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△Linseed, Sunflower & Almond 

 

 

最後のLSAというのは、リンシード、サンフラワー、アーモンドを砕いて粉末状にしたもので、オーストラリアではヘルスフードショップで簡単に手に入ります。

日本では残念ながら見たことがありませんが

アーモンドで代用すればOKです。

 

 

 

ミキサーにかけて...

 

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完成っっ!!

 

 

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早速、飲んでみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

う、美味い!!

 

 

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砂糖不使用なのに、甘さもあってめちゃくちゃ飲みやすい。

ちなみに、今回使用したニュージーランド産のプロテインパウダーはかなりナチュラルで、味もかなり美味いです。

今まで何種類ものプロテインを試しましたが、今のところ断トツでナチュラル。

原材料がとにかく少ない、かなりオススメです。

 

 

これで総カロリー

1000kcal以上

 

プロテイン

60g以上

※一般的に、一日に必要なプロテインの量は体重1kgあたり1g程度と言われています。

60kgの人ならこれ一杯で最低限に必要なプロテインが摂取できます。

 

 

 

 

 

完璧だ(*´Д`*)

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに、今回はバルクアップの為の飲み物として紹介しましたが

ダイエット中の人にも有効だと判明しました。

 

まず低脂肪ということ。

そしてかなり腹持ちが良く、朝に半分、昼に半分を飲めば夜までもつと思います。

ぼくも朝食として作るのですが、いつも一回では飲みきれず

二回に分けて飲んでおります。

 

 

 

 

というわけで、この冬カラダを大きくしたい日本の皆さん

もしくはダイエット中の方も

 

是非ともデビルズシェイク、試してみて下さいね。

 

為末大の『諦める力』を全力でみんなに読んで欲しい理由

いい本に出会いました。

スポーツ選手、特に日本のスポーツ業界では何となくタブーとされている言葉

 

諦める

 

この言葉にここまで前向きな意味を与えた本は、おそらくこの『諦める力』が初めてではないでしょうか?

本の感想としては、何とも曖昧ですが

 

「人生っていいなぁ」

 

って感じました。

早速、ハイライトした部分を見返してみましょう。

 

 

 

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 https://mobile.twitter.com/daijapan

 

 

 

為末さんは本書について、後にこのように語っています。

僕がこの本で言いたかったのは、最終的に勝つための「手段」として、努力の方向性を変えるということだった。努力して怒られる人はいないし、夢を追いかけて批判される人はいないが、努力は報われるとは限らないし、夢はかなうとは限らない。だから、勝てる可能性が限りなく低いところで頑張り続けるよりも、少しでも可能性が高いところで勝負することを考えたらどうだろう

ーそんなメッセージを投げかけた本だった。

 

 

ぼくは読書が好きなので、流行りの本などは目を通すのですが、多くの本は

 

「好きなことを仕事にしよう」

 

「もし夢が叶わなくても、追いかけるその過程に意味がある」

 

「諦めたらそこで試合終了ですよ」

 

 

 

といったポジティブな言葉を読者に投げかけ、モチベーションを上げて、さぁ皆んなで夢を追いかけよう!!

 

っていう流れが多いですよね。

 

そうゆう理想主義の本は読んでいて気持ちがいいですし、「よし、やるぞ!!」という気分にさせてくれるのですが

多くの場合は、将来の計画とか立てて満足して終わっちゃうんですよねぇ。。

皆さんもそんな経験ありませんか?

 

 

一方、為末さんは非常に現実的な部分を考えさせてくれます。

例えば以下の文。

 人生は可能性を減らしていく過程でもある。年齢を重ねるごとに、なれるものやできることが絞り込まれていく。可能性がなくなっていくと聞くと抵抗感を示す人もいるけれど、何かに秀でるには能力の絞り込みが必須で、どんな可能性もあるという状態は、何にも特化できていない状態でもあるのだ。できないことの数が増えるだけ、できることがより深くなる。

 

 

 

 

 

諦めるというネガティヴな言葉は、本当は前向きに捉えていいんだよ、と。

 

目的さえ見失わなければ、手段は変えてもいいんだよ、と。

 

周囲の期待に応えられなくてもいい、人間はみんな完璧ではないんだよ、と。

 

 

 

繰り返しになりますが

「人生っていいなぁ」

っていう、自分への許可みたいな気持ちが芽生える本です。

 

 

◇こんな人にオススメ

・特にやりたいことがない人

・周囲に流されやすい人

・将来が不安な人

 

 

以下、本書より抜粋です。

 

・何かを「やめる」ことは「選ぶ」こと、「決める」ことに近い。

 

・人間には変えられないことのほうが多い。だからこそ、変えられないままでも戦えるフィールドを探すことが重要なのだ。

 

・最高の戦略は努力が娯楽化することである。

 

・多くの日本人は、あまりにも人から選ばれようとしすぎてはいないか。人に受け入れてほしいと思いすぎてはいないか。

 

・自分が強みを持っている分野で、より競争の激しくないところで戦う。これが勝負の鉄則だ。

 

最後に、一番グッときた言葉を自分用メモとして。

 

「自分に向いている仕事をつくってしまおう」「自分が一番になれる仕事って、たとえば何だろう」

 

 

この答えを探すのが、今の楽しみです。

 

 

 

引用: 為末大『諦める力』

元ホテルマンが教える、最も大切な"おもてなし"の極意とは

数年前に、滝川クリステルが放った一言

 

" お も て な し "

 

に世界が震撼したのは、記憶に新しいと思います。

 

 

その後、そこかしこで日本のおもてなしの話を聞くようになりました。

ぼくは都内の高級ホテルで働いていたので、常におもてなしやホスピタリティというものと向き合ってきました。

 

当時のぼくにとっての最高のおもてなしは、お客様に"感動"を与えること。

 

サービス業であれば、どんなスタッフでもこの意識は少なからずあると思います。

 

満足では、物足りない。

感動・感激のサービスをするぞ、と。

 

 

 

何気ない会話の中から、どうゆう経緯でホテルの予約をとったのか?口には出さないけど、何か欲しているものはないか?

そうして手に入れた情報をまとめて、サプライズをするための準備をします。

 

 

 

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サプライズといっても規模は大きなものから小さなものまで様々で、時には大規模なバースデーサプライズをしたり。一方で乾燥している時期なら化粧水セットを用意したり、観光目的の方なら地図や路線図を印刷してお渡ししたり。

そうした小さなサプライズの方が圧倒的に多く、毎日のように行なっておりました。

 

 

 

 

 

 

でも最も大切なおもてなしとは、こうした感動・感激のサービスではないのです。

 

 

 

 

 

 

「サービス業にとって最も大切なことは、お客様を感動させることではない。必要な量のサービスを、必要な分だけ提供することである。」

 

 

最も尊敬する上司からの言葉です。

 

加えて、こうも言いました。

 

 

 

「全てのお客様が感動のサービスを求めて宿泊するわけではない。そっとして欲しいお客様だっているし、大げさなサービスを鬱陶しいと感じるお客様もいる。ホテルが求められているレベルのサービスを、いつでも提供できること。それがお客様に"安心感"を与える。それが一番大切なことなんだ」と。

 

言うまでもなく、感動のサービスは重要なことだけど、安心感を与えることができて初めて目指せる境地です。

 

 

 

当時のぼくと言えば、お客様に喜んでもらえるのが嬉しくて楽しくて、とにかく感動のサービスをバラまいてました。

鏡越しの、自分に向けてサービスをしていたんですね。

 

なので、上司からのあの言葉は刺さりましたね。

 

 

 

これって、何もサービス業に限ったことではなく友人関係とかにも当てはまりますよね。

 

かの有名な高城剛さんも、著書『白本』の中でこう語っています。

母親がスペインに遊びに来たときの話です。

 

良いアテンドとは、こちらが考えたコースではなく「やりたいことや行きたい所をすべて聞き、すべて叶える 」スタンスが大切だと思います 。また、「まかせる 」や 「どこでも 」のようなことを言い出す方も多いと思いますが、実際は何かやりたいこと、行きたい場所はあるけれど、なかなか言い出せなかったり、面倒くさいと考えたりしてますので、それを上手く聞き出すのが、良いアテンドのスタートになります。

相手の希望を「それとなく聞き出す」ことが、そして相手の想像を遥かに超えた楽しみを与えるのではなく、相手の想像よりプラスちょっと、に留めておくことがコツです。ー『白本』より

 

 

どうでしょうか

共通しているなぁ、と感じませんか?

 

自分なりの言葉でまとめると

 

 

「安心と興奮を同時に与えること」

 

 

が、人を喜ばせるポイントです。

そこにはサービス業とか友人関係とかの垣根はなく、きっと、どんな人にでも当てはめられる公式です。

 

経験上、割合としては9割の安心感と、1割のスパイスがちょうどいいです。

 

ちょうど、高城さんのいう

「相手の想像よりプラスちょっと」

と繋がりますよね。

 

 

皆さんもこの公式を使って、まずは側にいる人から幸せにしてみて下さい。

人生初のロッククライミングで死を覚えた。忘れてはいけない持ち物リスト8選

おはようございます、シュンです。

 

 

先日のトライアスロンのブログでも紹介した"謎の山"

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▽その時のブログ

coupleblog.hatenablog.com

 

 

 

その正体が判明しました。

 

グラスハウスマウンテンズという山々だそうです。

アボリジニーの聖地でもあるとか。

 

偶然にも知人のエコツアーガイドの方から登らないかと誘われて

妻とどうしようかと相談していたら

初心者でも登れる簡単な登山みたいなものだから、とプッシュされ

 

(なんだ、高尾山みたいなものか)

 

と安堵。ソッコーで返事を返して登山が決定しました。

 

 

▽Glass House Mountains

Craggy peaks that tower above the surrounding landscape are so significant that they are listed on the Queensland and National Heritage Register as a landscape of national significance. Walking tracks lead through open forests to lookouts offering panoramic views. There are challenging summit routes and opportunities for abseiling and rock climbing.

不揃いな山々からの景色はとても壮大で、クイーンズランド州の国の遺産として登録されています。森の遊歩道は、頂上からのパノラマビューへと導きます。アブザイレンやロッククライミングの機会もある、険しいルートが用意されています。

https://www.npsr.qld.gov.au/parks/glass-house-mountains/

 

 

 

 "ロッククライミングの機会もある、険しいルート"

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ん?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

んnnnnnn?

 

 

 

 

※ここからは写真でイメージして下さい

 

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命綱なしですよ?

 

怖かった...

久しぶりに足が震えた...

 

 

もう、滑るすべる。

落ちたらたぶん、それなりの怪我はするだろう。

最悪、死の危険性もある。

 

 

途中まで登ってきたあたりで更に傾斜は急になり、妻は大声で泣き出すし。

 

隣では謎のヨギーニが裸足でスイスイと登ってきて

彼氏と思われる人物が下で苦戦しながら「ファック!!」と叫んでいるし。

 

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上からは中国人のご家族が「その靴じゃ滑るから裸足の方がいいよ」と

10回くらい同じアドバイスをしつこくしてくるし。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カオスw

 

 

 

 

 

 

 

 

妻は岩に横たわって仏のような顔をしていました。

死の危険を感じたのでしょう。

 

 

 

ということで、下山です。

諦める、という選択肢をしたのはいつぶりでしょうか。

振り返ってみても英断だったと思います。

 

 

登山は常に死の危険性と隣り合わせ。

例え簡単な山でもしっかりとした装備をすることは、最低限のマナーと言えるでしょう。

 

 

 

ちなみにグラスハウスマウンテンズは、その名の通りいくつかの山が連なっていて

今回登ったbeerwah(ビアワー)はその中で最も険しい山。

 

帰り際に知人のエコツアーガイドの方から

「この山を登れるようになったらオーストラリアの山はどこでも登れるよ」

と言われ

(あれ?最初と言っていることが違う気がする…)

と思いましたが、考えないことにしました。

オージーとはそのようなものです。

 

 

◆ロッククライミング持ち物リスト

・滑らない靴(マスト)

・汚れてもいい動きやすい服装(汚れます)

・水(折りたためる容器が便利)

・軽食(エネルギー補給に必須)

・軽量リュックサック(身体にフィットするものがいいます)

・救急セット(ちょっとした擦り傷はつきものです)

・携帯電話(写真撮影と緊急電話用に)

・防寒具(出来れば撥水性があり、フード付きの折りたためるもの)

 

 

ひとまず、上記のものがあれば安心です。

これらすべてをコンパクトにまとめ”軽量化”することがポイントですね。

 

 

 

怖かったですが、誘ってくださった知人には本当に感謝。

自然の雄大さを思い知りました。

また挑戦したいような、したくないような...

しちゃうんだろうなぁ…

 

 

 

以上、オーストラリアの遊び方でした。

ワーホリ帰国後にやりたいこと。就職?それとも…

先ほど、友人と電話をしていたのですが

「ワーホリ終わって日本に帰国したら何やりたい?」と質問されました。

 

その友人はちょうどワーホリが終わって帰国したところで、既に働き始めているのですが、色んな人の意見を聞いてこれから留学したい人とかにシェアしたいとのこと。

さすが、素晴らしい取り組みです!!

 

 

で、ぼくは妻とワーホリしているわけですが

今後2、3年の内に計画していることについて伝えました。

 

「こんなことがしたい、あんなことがしたい、将来はどこどこに住みたい」と

そこで気が付いたのですが

ぼくらが帰国後にやりたいことは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

帰りたくない

 

 

 

 

 

 

という結論だったのです。

 

矛盾してるやん!!と思うかもしれませんが、事実です。

 

もっと噛み砕いていうと、帰国前の状態に戻りたくないんですよね。

要は、雇われたくない。

 

日本に帰ること自体はいいのですが

日本だけに留まって生活するのも何となく違う気がする、飽きそう。

 

 

だから結論としては

海外で生活しながら、3ヶ月くらい日本に帰る生活をしたい。

海外生活をメインにして、日本をサブにしたい。

言い換えると、帰りたくないんです。

 

 

もちろん現状のままでは無理ゲーかもしれないし、出来るかどうかは分からないけど、やってみたいという気持ちを尊重したい。

 

 

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"二拠点生活"

 

 

かっこよくいうと

 

 

"デュアルライフ"

 

 

 

誰にもコントロールされずに、自分たちで仕事をつくって、理想のライフスタイルを追求していきたい。

 

 

 

「こんな生活が続けばいいね」

なんて会話をすることがあります。

それってつまりは、今が幸せってことで

夢が叶っている状態でもある。

なぜなら、夢を叶えることは幸せになることだから。

 

 

だったら、今の素直な気持ちを大事に抱えながらこの生活を続けられるように努力すればいいだけ。

帰りたくないなら、完全帰国しないで済むように行動するのみ。

 

 

 

 

 

 

感覚的に、周りの人で多いのは

やはり帰国後は就職するケースです。

同じ職種が多いイメージ。

 

そりゃそうですよね、新社会人じゃあるまいし、即戦力として働ける方が企業にとっても自分にとっても都合が良い。

何より、みんなその仕事を愛している。

仕事を愛しているけど、人生に悔いを残したくないから"ワーキングホリデー"という制度を使って来るんですね。

 

 

友人の取り組みが上手くいきますようにっ!!

 

オーストラリアでトライアスロン観戦!!最高にしびれた理由とは

行ってきました。

トライアスロン観戦。

 

Ironman 70.3 Sunshine Coastという大会が昨日、オーストラリアのサンシャインコーストで行われました。

 

▽アイアンマンとは

アイアンマンレースは、「世界一過酷なレース」と言われている。スイム3.8km、バイク180km、ラン42.195kmという完走者をアイアンマン=鉄人と呼ぶにふさわしいレースだ。

 

今回の大会はハーフアイアンマンなので、この半分の距離になります。

 

 

AM6:40くらいの電車で、ブリスベンからサンシャインコーストまで向かいます。

途中、謎の大きな山を発見。

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1時間半くらいでLandsbolough駅に着いて、そこからさらにバスで40分くらい。

 

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 今回はアイアンマンシャトルバスが出ていました。この辺からテンションが上がってきます。
あぁ、念願のトライアスロン…!!

 

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AM9:00くらいに現地到着。
スタートから3時間以上が経過してるので、そろそろトップもゴールに向かう頃かな。

 

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トランジションエリア

バイクからランに切り替えます。

 

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快晴、まさにサンシャインコースト。

 

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ゴール前、レッドカーペット。

 

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予想通り、ちょうど先頭がゴール!

タイムは3時間52分、早いな〜

 

ビーチ沿いのコースなので、オーシャンビューを楽しみながらのレース。

日本人に人気の大会ではないので、選手のほとんどは西洋人。やっぱりトライアスロンは身体の大きな外国人によく似合う。

 

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観戦後は近くのビーチでお昼寝。

その後はカフェでランチ。頼んだビールはどう考えてもハイボールの味だったけど、この味も想い出ともに残しておこうと思う。

 

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本当はこの大会に出場する予定だったけど、7月のゴールドコーストマラソンの結果があまりに悪く、このまま出場しても心の底から楽しむことは出来ないと思い断念。

代わりに11月のシドニー、そして3月のニュージーランドに出場することに。

 

そのためにもモチベーションを上げる必要があり、観戦にきました。

狙い通り、このトライアスロン独特の雰囲気に酔いっぱなし。

みんな最高にカッコ良かった…!!

 

さぁ、次はこっちの番。

与えられる側から、与える側に。

 

是非、まだトライアスロンの大会を観たことがないという方は観て欲しい。

 

心を揺さぶる何かに出会えるはず。

 

 

イケハヤさんの著書『武器としての書く技術』刺さった7つの言葉

ブログを始めるにあたって

それなりに色んな人のブログを読みました。

色んな本も購入しました。

 

その中でも、賛否両論があって

口調が断定的で気持ち良く

何より家族とのライフスタイルを優先しているイケダハヤトさんのことはずっと気になっていて、ついに『武器としての書く技術』を読むことが出来ました。

海外に住んでいると、Kindle版があるのは嬉しいですねぇ。。

 

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本の感想ですが、結論から言うと

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

めっちゃ刺さった!!

 

 

ほんと、"ブログ運営の教科書"みたいな本で、ぼくのような初心者にも分かるように丁寧な言葉で解説されています。

 

その中でも特にグサグサきた言葉を紹介します。

 

 

 

▽イケハヤさんの名言7選

 

1,ーなんの感情も引き起こさないような、他の誰にも話したくならないような文章はこの世に生まれた意味がない。

 

はじめに、の部分でいきなり刺してきましたね。

"人の感情を揺さぶる文章"

笑いでも喜びでも、例えば怒りであったとしても、誰かしらの反応を引き起こす文章はやっぱりいいもんです。「ふ〜ん。」で終わっちゃう文章しか、ぼくのブログではまだ書けていないので冒頭からいきなり揺さぶられました。この先、心がもつか心配です。

 

 

 

2,ー話すことと書くことは違う、という意見もありますが、ぼくは話すように書くという意識で問題ないと思っています。実際にぼくがブログを書くときも、目の前にいる読者に語るようにして文章を書いています。

 

これは目から鱗です。

誰かも言っていましたが、"読者を意識すること"で文章に想いが宿ります。

漠然と、文字をタイプするだけではひとりごとですよね。ブログはふたりごと。書き手と、読み手がいて成り立つもの。ほんと、勉強になるわ。

 

 

 

3,ー読者に価値を与えようと意識するだけで、ここまで伝え方が変わります。

 

ぼくはブログを通して、健康についての正しい情報を提供したいという目的があります。どれだけの需要があるかは分かりませんが。今のところ読者は妻や友達がメインなので、少なくともその人たちのウォンツを先読みして価値を提供したい。うんうん。

 

 

 

4,ーあなたの言いたいことは思ったほど伝わらない。表現はちょっと強めくらいでちょうどいいのです。心からそう思うのなら、言い切っちゃいましょう。言い切れないようなことは、言う価値もありません。

 

きましたね、断定口調。これが気持ちいい。これくらい言い切ってくれるとやっぱり残るんですよねぇ、記憶に。

ブログの味付けは、濃いめで。

 

 

 

5,ー読者の疑問や不信感をなるべく先回りして、一つひとつ潰していくわけです。すると、同じことを言っていても納得感は全然違うものになるでしょう。

 

これはコミュニケーション能力を養うという意味でも大切なことかと。日本人なら嫌でも高い能力かな?

「こんなこと言ったら、きっとこう思うだろうな。」という風に気持ちを先読みして、「あなたは今こう思っていますよね?分かります、その気持ち。でも…」といった具合に、相手に寄り添って文章を書くと納得感が違うということ。

やってみると、確かにそうだ。

 

 

 

6,ー執筆は自分の「現在地」を客観的に認識するすばらしい機会となるはずです。言葉を吐き続けるためには、「バカだけどバカなりに頑張っている姿を見せる」という意気込みが必要です。

 

ぼくは完璧主義なので、どうしても"修正"を加えたくなります。イケハヤさん曰くブログは質より量、スピードが大事。完璧じゃない文章だとしても、世に送り出す。後から見返した時に「この文章は未熟だったな」と気付く。それはつまり成長しているということ。

そもそも、完璧な文章なんてないということ。

 

 

 

 7,ー書きたいことを書くといっても、胸にたまっていたものをそのまま吐き出せばいいというものではありません。胸にたまっている混沌としたものが、しだいにある形を整えてくる。書こうとすることによって、より明確な形をおびてくる。あるいは書いているうちに、より明確な形をとる。それを持たねばなりません。思いが整い、言葉が整ってくる、という過程が大事です。

 

これはイケハヤさんが引用している辰濃和男さんという方の言葉ですが、頷ける部分も多いです。あなたも、人と話しているうちに頭の中のモヤモヤが晴れていき、形が浮かび上がってくるという経験ありませんか?話すことや書くこと、つまりアウトプットすることは、言葉を整える力があるのです。

そう考えるとブログを続けることはメリットが多いなと、つくづく感じます。

 

 

 

 

 

以上、刺さった言葉7選でした。

いかがでしたか?

 

何がすごいってこの本が出版されたのは2013年、なんと4年も前です。

それでも全く色褪せない内容。

本人も文中で触れていますが、「この先数年はこのまま使える内容だが、10年先は新しい何かが必要になる」と。

近年の流れでいうと動画コンテンツとかでしょうか?

それにしても、良著でした。

 

 

自分メモとしてざっくりまとめると

 

 

妻や友達と会話するように、価値がある情報を伝え切る。

 

 

まずはこの気持ちを意識しよう。

 

 

 

今日も快晴。

Life is beautiful.